【石垣島・子連れ旅】12月のオフシーズンが狙い目!3歳児と行く竹富島水牛車

「12月の石垣島ってどうなの?」と思っている子連れファミリーへ。混雑知らずのオフシーズンは、実は子ども連れに最高の環境でした。羽田を朝イチで発ち、到着日のうちに竹富島まで満喫した1日目の全記録をお届けします。

目次

ANAで羽田→石垣島へ直行!ポケモンキッズラウンジを活用

今回は羽田発のANA直行便を利用しました。お昼着の便なので、午前中に余裕を持って搭乗準備ができるのが嬉しいポイント。

3歳の娘にとってフライト前のラウンジ時間は大事な「お楽しみ」のひとつ。羽田のANAラウンジにはポケモンキッズラウンジがあり、ポケモンのグッズやキャラクターに囲まれたスペースで娘はテンションMAXでした。「まだいたい!」と出発ゲートまで連れ出すのが一苦労なほど(笑)。長距離フライト前の子どものエネルギー発散にもなるので、ぜひ活用してみてください。

▼ 旅のヒント
キッズラウンジは混雑する時間帯もあるため、早めに到着してゆっくり利用するのがおすすめです。

羽田空港のANAポケモンキッズラウンジに行ってみた!体験レビューでは、ANAポケモンラウンジの様子をお届けしています!こちらもぜひご確認ください

到着そうそう感動:石垣空港で八重山そばを堪能

お昼ごろ石垣空港に到着。荷物を受け取ったらまず向かったのは、空港内の八重山そばの食堂。カツオと豚骨の合わせだしがやさしく効いたあっさりスープに、ふっくらした中太麺。娘も「おいしい!」と夢中でほおばっていて、親も感動。

沖縄到着の1食目がそばというのは、もはや我が家の定番ルーティンになりそうです。空港内なのにクオリティが高く、席数もあるので並ばずにすんなり入れたのも助かりました。

▼ 旅のヒント
八重山そばは子どもが食べやすいあっさり味。お店には子ども用のカトラリーも準備がありました!

おなかを満たしたあとは、路線バスに乗って石垣島離島ターミナルへ移動。空港から離島ターミナルまではバスで約40〜50分。車窓から見える青い海や緑の田園風景を眺めながら、子どももうとうと昼寝タイムに突入。旅の疲れをしっかり回復できたのでラッキーでした。

八重島観光フェリーで竹富島へ(事前予約でお得!)

離島ターミナルから竹富島へは八重島観光フェリーを利用しました。竹富島へのフェリーはいくつかの会社が運航していますが、今回は事前にオンラインで予約。当日購入より割引になるので、スケジュールが決まっているなら迷わず予約がおすすめです。

出発前に離島ターミナルで「マリヤシェイク」を堪能

フェリーに乗る前、離島ターミナル内にあるマリヤでシェイクを注文。濃厚でトロピカルな味わいに大人もうっとり、娘も「もっとほしい!」と目を輝かせていました。南国気分がぐっと上がる一杯で、石垣島に来たら外せないと感じました。フェリー乗り場への移動もすぐなので、時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。

荷物を預けて身軽に島観光できるのが最高

八重島観光フェリーの利用者は、スーツケースなどの大きな荷物を離島ターミナルで預かってもらえます。子連れ旅ではとにかく荷物が多くなりがち。大きなキャリーを持ったまま竹富島の白砂の路地を歩くのはかなり大変なので、このサービスは本当に助かりました。手荷物だけで身軽に島を歩き回れるのは、特に小さい子どものいるファミリーには大きなメリットです。

▼ 旅のヒント
荷物預かりは八重島観光フェリー利用者向けのサービス。当日スタッフに確認の上、フェリー乗船前に預けておくとスムーズです。

フェリーは高速船で約10分。子どもはあっという間の船旅に「もっと乗りたい!」と満足そうでした。

予約は「じゃらん」から実施しました。「竹富島水牛車モウモウコース」という竹富島へのフェリー往復チケットと水牛ツアーがセットになったものです。じゃらんからだと5%割引になるのでこちらからのご予約がオススメです。

水牛車ツアーで竹富島をのんびり散策

竹富島に到着したらすぐ、水牛車ツアーに参加。赤瓦の琉球古民家が並ぶ白砂の路地を、水牛がゆっくりと引く車に揺られながら進みます。

3歳の娘が大興奮したポイント

案内してくれたお姉さんが竹富島の民謡を三線と歌声で聴かせてくれました。心地よい風に乗って流れる島唄は、大人には最高の癒し。そして何より娘が一番テンションが上がったのは……目の前の大きな水牛!「おっきい!かわいい!」と連呼しながら、牛をじっと観察していました。水牛の名前を教えてもらったり、終わった後に触れさせてもらったりと、動物好きの子どもには最高の体験でした。

ゆっくりと流れる時間と、島の原風景。スマホをしまってただ景色を楽しめる30分間は、忙しい日常を忘れさせてくれる贅沢な時間でした。

島の海を散歩してフェリー石垣島へ

水牛車ツアーのあとは、島を自由に散歩。コンドイビーチ方向へ歩くと、12月でも美しいエメラルドグリーンの海が広がっています。さすがに泳ぐには少し寒いですが、波打ち際で貝殻を拾ったり、水に足だけちょこんと入れたりして娘は大満足。

夕暮れ前にフェリーに乗り込み、石垣島のホテルへ。チェックインしたらもう夕食の時間で、1日目にしてこの充実感は想定以上でした。

まとめ:12月の石垣島、子連れに超おすすめな理由

12月のオフシーズンは観光客が少なく、水牛車ツアーも並ばずスムーズに乗れました。気温は25度前後で日差しは強め。長袖1枚あれば十分な気候で、子どもが熱中症になる心配もなく快適に過ごせます。

到着日のうちに竹富島観光まで完結できたのも、直行便+お昼着スケジュールのおかげ。旅行日数が限られているファミリーにこそ、この組み合わせをおすすめしたいです。3歳の娘も「また行きたい!」と言い続けているので、次回はもっとゆっくり滞在したいと思います。

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この記事を書いた人

れママのアバター れママ MamaTripp専属ライター

海外旅行が大好きな2歳女の子のママ。旅行ライターとして修行中。最近はポイ活とマイルでの旅にハマっている。次に行きたい国はドバイ。

Children:2022年〜 女の子1人
Home:東京都

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