EXPASA浜名湖の新施設はいつオープン?立体迷路・ドッグランを子連れ目線で解説

2026年夏、東名高速の人気SA・EXPASA浜名湖に、全国のSA・PAで初めてとなる常設立体迷路が登場します。カフェやドッグランも新設され、ドライブの「休憩スポット」が「遊び場」に変わりそうな予感。この記事では、現時点でわかっている情報をすべて子連れ目線でまとめました。

⚠️ この記事について 本記事は2026年4月時点の情報をもとにした「事前情報まとめ」記事です。施設名・料金・正確なオープン日は現時点で未発表です。情報が公開され次第、随時更新します。

目次

1. EXPASA浜名湖の新施設、いつオープン?

結論:2026年夏ごろ予定。正確な日付は現時点で未発表です。

NEXCO中日本の公式発表によると、開業予定は「2026年夏ごろ」とされています。工事は2025年9月10日にスタートしており、夏休み前後には間に合う可能性が高いと見られます。

ただし、工事完了まで園地部およびぷらっとパーク(一般道からの入口)の一部が利用休止中です。訪問予定の方は、事前に公式サイトで最新情報を確認してください。

項目内容
開業予定2026年夏ごろ
施設名未定(2026年4月時点)
料金未発表
工事開始2025年9月10日
場所E1東名 EXPASA浜名湖(集約)静岡県浜松市浜名区佐久米

💡 オープン情報の追いかけ方 NEXCO中日本の公式サイトまたはEXPASA浜名湖の公式SNSで最新情報が発表されます。夏休みの旅行計画に組み込む場合は、6月ごろから情報をチェックしておくと安心です。

2. 新施設の目玉3つを解説

公式サイトから引用

① 全国SA・PA初!常設の立体迷路

今回の新施設の最大の目玉が、高速道路のSA・PAとしては全国で初めて設置される常設型の立体迷路です。

敷地面積は約2,700㎡。EXPASA浜名湖の南端部・芝生公園エリアに新設されます。子供から大人まで体を動かしながら楽しめるアトラクションで、ドライブ旅の途中に「ちょっと遊んでいく」を実現してくれる施設です。

現時点でわかっていること:

  • 対象年齢:未発表
  • 料金:未発表
  • 所要時間:未発表

⚠️ 詳細は公式発表後に更新します。

② 浜名湖を一望できる屋内カフェ

新施設には、浜名湖の雄大な景色を眺めながらくつろげる屋内カフェも併設されます。大きな窓から湖を一望できる設計で、立体迷路やドッグランで遊んだあとの休憩にぴったりです。

EXPASA浜名湖はもともと「湖の見えるフード館」など絶景グルメで知られるSAですが、新カフェはさらにゆったりとした滞在を演出してくれそうです。

現時点でわかっていること:

  • メニュー・価格:未発表
  • 席数:未発表

③ 有料ドッグラン

ペットを連れた家族にうれしい有料ドッグランも新設されます。長時間のドライブで疲れた愛犬を思いっきり走らせてあげられるスペースです。

ペット同伴のドライブ旅は休憩場所の確保が悩みどころですが、ドッグランがあれば立ち寄りの選択肢として迷わず選べます。子供もわんちゃんが走る姿を見て大喜びすること間違いなし。

現時点でわかっていること:

  • 料金:未発表(「有料」であることは確認済み)

3. 子連れ目線で注目したい理由

ドライブ中の「子供が飽きた問題」を解決できる

東名高速を使った長距離ドライブで最大の悩みといえば、子供が車内で飽きてしまうこと。これまでのSAは「トイレ休憩+軽食」が精一杯でしたが、立体迷路があれば体を動かしてリフレッシュできます。

浜名湖の立地は東京〜名古屋間のほぼ中間地点。家族旅行の行きも帰りも立ち寄れる、理想的な中継スポットです。

東京・名古屋どちらからも使いやすい

下記は渋滞のない場合の目安です。GW・お盆などの繁忙期は大幅に変わります。

出発地EXPASA浜名湖まで(目安)
東京(首都高入口)約2〜2.5時間
名古屋(小牧IC付近)約1〜1.5時間
大阪(近畿道)約2.5〜3時間

※出発地・経路・交通状況によって大きく異なります。お出かけ前にカーナビや高速道路渋滞情報で確認してください。

どの方面からも使いやすく、「新東名と東名の乗り継ぎポイント」としても活用できます。

既存グルメ+新施設で半日楽しめる

後述しますが、EXPASA浜名湖にはすでに浜名湖を望む充実のグルメゾーンがあります。新施設オープン後は、食事→立体迷路→カフェ休憩→お土産、という流れで半日コースとして成立するポテンシャルを持っています。

4. 一般道からも入れる?アクセス情報

高速を使わなくても入れる「ぷらっとパーク」

意外と知られていませんが、EXPASA浜名湖は高速に乗らなくても一般道から入れます。「ぷらっとパーク」という一般道用の入口が整備されており、駐車場は無料です。

項目内容
入口一般道側に専用入口あり(詳細はNEXCO中日本公式サイトで確認推奨)
駐車場無料(小型車38台・身障者用3台)
営業時間24時間

近隣に住む方や、高速を使わず浜名湖観光を楽しみたい方にも開かれているSAです。

📍 アクセスルートについて ぷらっとパークへの具体的な進入ルートは工事の状況によって変わる可能性があります。

⚠️ 工事期間中は注意 現在(2026年4月時点)はぷらっとパークの一部が工事に伴い利用休止中です。新施設オープン後は復旧する見込みですが、訪問前に必ず公式サイトで確認してください。また、「恋人の聖地」として人気の「幸せの鐘」や「ハートロックをかけるフェンス」も工事期間中は利用できません。

高速利用の場合

  • 下り(名古屋・大阪方面):浜名湖SA(下り)で降りる
  • 上り(東京方面):浜名湖SA(上り)で降りる
  • 上下線は集約型のため、どちらからでも同じ施設を利用できます(Uターン不可)

5. 既存の楽しみ方もおさらい|新施設と合わせた半日プラン

新施設オープン前でも、EXPASA浜名湖はもともと充実したSAです。新施設と既存コンテンツを組み合わせた半日プランのイメージをご紹介します。

【子連れ半日モデルコース(オープン後)】

  • 11:00 到着・ランチ 「湖の見えるフード館」で浜名湖を眺めながらうなぎや浜松餃子を堪能。約40種のメニューから選べる
  • 12:00 立体迷路に挑戦 子供と一緒に全国初の常設立体迷路へ。所要時間は公式発表待ち
  • 13:00 ドッグランでひと遊び ペット連れの場合はここで愛犬をリフレッシュ
  • 13:30 新カフェでひと息 浜名湖を一望しながらゆっくりくつろぐ
  • 14:00 お土産をチェック 浜松名産品・静岡土産を購入して出発

💡 所要時間・立体迷路の料金など詳細が発表され次第、このコースは更新します。

まとめ

EXPASA浜名湖の新施設は、全国SA・PA初の常設立体迷路をはじめ、浜名湖一望カフェ・ドッグランを備えた複合型レジャー施設として2026年夏ごろのオープンを予定しています。

東名高速を使った家族旅行の新定番スポットになる可能性を秘めており、開業後は「ここを目的に行く」価値が出てくるSAになりそうです。

現時点での最重要チェックリスト:

  • 正確なオープン日:未発表 → NEXCO中日本公式サイトで随時確認
  • 立体迷路の料金・対象年齢:未発表
  • カフェのメニュー・価格:未発表
  • ぷらっとパーク(一般道入口):工事中のため一部利用休止中

この記事はオープン情報が解禁され次第、体験レポを含めて更新予定です。夏休みの旅行計画に浜名湖ドライブを組み込みたい方は、ぜひブックマークしておいてください。


※本記事の情報は2026年4月時点のものです。施設の詳細・料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に必ずNEXCO中日本公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

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