冬休みの予定、もう決まりましたか?
2026年〜2027年の年末年始は最大9連休。せっかくの長期休暇、今年は家族でちょっと特別な旅をしてみませんか。
この記事では、冬休み・年末年始に出発できる日本発着のファミリー向けクルーズプランをまとめました。「クルーズ旅行って気になるけど、子連れでも大丈夫?」という方にも、船の選び方から具体的なプランまでわかりやすく紹介します。
夏休みのクルーズ情報はこちらの記事にまとめています
【2026年夏休み】子連れおすすめのクルーズの旅・日本発着のプランまとめ
子連れでのクルーズ船の選び方は? カジュアル船がおすすめ

クルーズ船には「カジュアル」「プレミアム」「ラグジュアリー」の3種類があります。
子連れで乗るなら迷わずカジュアル船を選びましょう。理由はシンプルで、子どもがレストランで多少騒いでも気にならない賑やかな雰囲気があること、キッズプログラムが充実していること、そしてドレスコードがそこまで厳しくないことです。
ラグジュアリー船は大人向けの静かな雰囲気が魅力ですが、子連れだと正直気を遣い続けて疲れてしまいます。プレミアム船も悪くはないのですが、コストパフォーマンスも考えるとカジュアル船が子連れには最適だと思います。
代表的なファミリー向けカジュアル船
MSCクルーズ(MSC Cruises):レゴとの提携によるキッズプログラムが充実。多様なプール施設やウォーターパークもあり、船内で子どもが飽きにくい設計。日本発着便が多く、この冬の第一候補。
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル:充実したキッズプログラム(Adventure Ocean)、ウォータースライダー、ロッククライミングウォールなど船内アクティビティが圧倒的。
ロイヤルカリビアンの乗船レポートはこちら
子連れこそクルーズで楽ちん。ロイヤルカリビアンで行くシンガポール発着の旅【旅行記】
コスタクルーズ(Costa Cruises):イタリアらしい陽気な雰囲気。手頃な価格帯で子ども向けエンターテイメントも充実。
ノルウェージャン・クルーズライン:自由な食事スタイル(Freestyle Dining)が子連れに合う。キッズプログラム(Splash Academy)やウォーターパークも。
カーニバル・クルーズライン:手頃な価格設定と活気のある雰囲気。キッズプログラム(Camp Ocean)が人気。
この冬の主役はMSCベリッシマ!那覇発着で復活

2026年夏は日本発着カジュアル船のメイン選択肢がコスタセレーナでしたが、この冬はMSCベリッシマが那覇拠点に復活しています。
MSCベリッシマは約17万トンの超大型客船。イタリア語で「とても美しい」を意味する名前のとおり、天井全体が巨大なLEDスクリーンに覆われた室内プロムナード「ガレリア・ベリッシマ」は圧巻です。子どもたちが映し出される映像に見入っている間に、親はカフェでゆっくり……なんて過ごし方もできます。
MSCベリッシマの子連れ向けポイント
- レゴと提携したキッズプログラムで子どもが飽きない
- プール、ウォーターパークなどアクティビティが豊富
- ビュッフェレストラン(3,650㎡)含む多彩な食事の選択肢
- 日本語スタッフ乗船で言葉の心配が少ない
- 那覇発着なので沖縄旅行と組み合わせることも可能
冬休み・年末年始に最適!MSCベリッシマ那覇発着プランまとめ
2026年11月〜2027年1月のMSCベリッシマ那覇発着コースをまとめました。冬休み・年末年始に使えるプランが複数設定されています。
11月・12月出発コース
| 出航日 | 日程 | 航路 | 料金(大人1名・2名1室) |
|---|---|---|---|
| 11/27(金) | 5泊6日 | 那覇→石垣島→基隆(台湾)→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 12/2(水) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 12/6(日) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 12/10(木) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 12/18(金) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
年末年始コース
| 出航日 | 日程 | 航路 | 料金(大人1名・2名1室) |
|---|---|---|---|
| 12/26(土) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 12/30(火) | 4泊5日(ニューイヤークルーズ) | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 1/3(土) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
| 1/7(水) | 4泊5日 | 那覇→石垣島→基隆→宮古島→那覇 | 65,980円〜 |
年末年始コース(12/26・12/30発)は特に人気が高く、早期に満室になることが予想されます。検討中の方は早めの予約がおすすめです。
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冬クルーズならではの魅力と注意点

冬の沖縄・台湾クルーズの良いところ
夏のクルーズとは違った冬ならではの魅力があります。
まず価格面。年末年始コースを除けば、冬は夏のハイシーズンと比べて料金が抑えめになるプランが多く、コストパフォーマンスが良い時期です。
気候面では、那覇の12月〜1月は平均気温17〜18℃前後で、本州の冬に比べればかなり暖かいです。真夏のような猛暑もなく、船上デッキでも快適に過ごせます。台湾・基隆も同時期は比較的穏やかな気候です。
また、夏休みに比べてファミリー客の割合がやや少なくなるため、船内施設やプールが比較的空いていて利用しやすいというメリットもあります。
注意しておきたいこと
冬の海は夏に比べて海況が荒れやすい時期でもあります。揺れに弱い方は酔い止めの準備をしておきましょう。小さなお子さんは特に体調を崩しやすいので、常備薬は多めに持参することをおすすめします。
プールやウォーターパークは冬でも利用できますが、屋外デッキは風が強い日だと寒く感じることも。室内プールやキッズプログラムを中心に楽しむプランを立てておくと安心です。
寄港地の子連れ的な楽しみ方

石垣島
冬の石垣島は本州より断然暖かく、ビーチ散策を楽しめます。グラスボートツアーは冬でも運航しているものが多く、海の透明度は夏よりむしろ高いことも。川平湾のグラスボートは3歳児でも楽しめる定番です。
基隆(台湾)
台北の海の玄関口。港からバスで台北市内まで約40分。士林夜市や台北動物園など子連れで楽しめるスポットが豊富です。小籠包やマンゴーかき氷(冬でも食べられるお店あり)は子どもも大好き。
宮古島
東洋一美しいと称される与那覇前浜ビーチは冬でも一見の価値あり。海に入らなくても砂浜の美しさだけで十分感動します。島内ドライブで池間大橋や来間大橋を渡るのも子連れにおすすめ。
クルーズの予約はベストワンクルーズがおすすめ
クルーズの予約は、日本最大級のクルーズ専門旅行会社「ベストワンクルーズ」が便利です。
MSCベリッシマの日本発着コースが豊富に掲載されており、セールや割引キャンペーンも頻繁に実施しています。電話での相談も可能なので「初めてのクルーズで不安」という方でも安心して予約できます。
特に年末年始コースは人気が集中するため、公式ページでこまめに空き状況をチェックするのがポイントです。
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まとめ|冬休みのクルーズ、子連れにはこんなにいい
- 移動とホテルが一体化しているので荷物の移動がない。子連れには最高のメリット
- オールインクルーシブに近い形で食事の心配がない
- キッズプログラムが充実していて、親が休める時間が生まれる
- 冬の沖縄・台湾は気候が穏やかで過ごしやすい
- 年末年始をクルーズ船上で過ごすという非日常感
子連れ旅行の最大の敵は「移動の疲れ」と「食事の手配」。クルーズはその両方をまとめて解決してくれます。
この冬、MSCベリッシマで家族の思い出を作ってみませんか?
※本記事の料金・スケジュールは2026年6月時点のものです。最新情報はベストワンクルーズでご確認ください。





