【3歳ママ体験レポ】雨の日に「こどもタマヒメデン」へ!鍵盤の滑り台に娘が大興奮

週末の朝、目が覚めたら雨。3歳の娘は「どこか行きたい!」と元気いっぱいなのに、外へは連れ出せない……。子育てあるある、ですよね。

そんな雨の日に救世主となってくれたのが、東京・荒川区にある屋内遊び場「こどもタマヒメデン」でした。全力で遊んで帰ってきた娘の顔を見て、「また来よう」と即決した場所です。今回は、実際に訪問して感じたこと・気づいたことを、ママ目線で正直にお伝えします。

目次

まず予約!完全予約制なので事前準備が必要です

こどもタマヒメデンは完全予約制です。当日ふらっと行っても入れないことがあるので、まず公式LINEを友だち登録して、希望日時を予約しておきましょう。

私は前日の夜に予約しました。操作はとても簡単で、LINEのメッセージに沿って進めるだけ。「雨の翌日は混む」と聞いていたので、早めに動いて正解でした。

アクセス:駅から徒歩3分、子連れに嬉しい立地

京成線 新三河島駅から徒歩約3分。ベビーカーでも迷わず歩ける距離で、大通りから少し入ったところに入口があります。車の通りが少ないエリアなので、元気な子どもが先を走ってしまっても焦らずに済みました。

近づくにつれて見えてくるのが、お城のような外観。娘は遠くからそれを見つけた瞬間に「あれだ!」とテンションが急上昇。雨の中歩いた疲れが一気に吹き飛びました。

入場したらまず「休憩スペースの予約」を!

施設に入ってすぐ、スタッフさんに言われたのが「飲食スペースの予約はお早めに」という言葉。

館内には飲食できる休憩スペースがあり、持ち込んだお弁当や水筒が食べられます。ただし、入口付近のホワイトボードに時間を書き込む予約制になっていて、30分交代・1組限定なので人気時間帯はあっという間に埋まります。

私たちは遊びに夢中になってしまい、気づいたらお昼前の枠がすでにいっぱい……という失敗をしました。

入場したら、遊び始める前にまずホワイトボードへ直行することを強くおすすめします。 この1分を惜しまないことが、お昼をスムーズに乗り切るコツです。

持ち込みはコンパクトにまとめると快適です。私たちは水筒とおにぎりを持参しましたが、それで十分でした。

1Fレポート:音符の滑り台に娘がどハマり

いよいよ遊び場へ。1Fは身体をめいっぱい動かせるアトラクションが充実しています。

リズムスライド(鍵盤の形の滑り台)

娘がいちばん気に入ったのが、ピアノ鍵盤モチーフのこの滑り台。滑るたびに音が鳴る仕掛けになっていて、「またやりたい!」を繰り返すうちに気づいたら10回以上リピートしていました。私が数えるのをやめてからもまだ滑り続けていたので、実際にはもっと多かったと思います(笑)。

3歳でも一人で安全に滑れる設計で、ステップも上りやすい。「もう一回!」「もう一回!」という娘の声を聞きながら、ベンチでゆっくり見守れたのも助かりました。

クラウドネット・ボルダリング

高いところを歩けるネット遊具や、壁をよじ登るボルダリングも人気コーナー。娘は最初「怖い」と言って途中で引き返してきましたが、それでも全然OK。無理させずに「見るだけ」でも十分楽しんでいました。

2Fレポート:ピンクでかわいい!写真撮りたくなる空間

階段を上がると、雰囲気がガラッと変わります。2Fのテーマはスイーツ。パステルピンクを基調にした空間で、視覚的にもとにかくかわいい。

2階への入口にはベビーゲートのロックがかかっていて、子どもだけでは開けられない仕様に。こういう細かい安全対策を見るたびに、安心して見守れるなと感じます。

マカロンエリア・リングドーナツ

ドーナツの形をした跳び箱「リングドーナツ」も、ぴょんぴょん跳ぶたびに「またやる!」の連続でした。

インスタ映えを狙って写真を撮りまくったのは言うまでもありません。2Fは特にフォトジェニックな空間が多く、動き回る子どもを自然に可愛く撮れます。娘のベストショットはここで撮れました。

ランチタイム:持ち込みで正解でした

予約しておいた休憩スペースで、おにぎりと水筒を広げてのんびりお昼ごはん。3歳の娘はテンションが高いまま食べているので、量はいつもより少なめでしたが、元気いっぱいだったのでそれで十分。

施設内での販売はないので、飲食物は必ず持参しましょう。お菓子も少し入れておくと、子どもの気持ちを切り替えやすくなります。

また、1Fには授乳室・おむつ台も完備されているので、下の子を連れていたり、まだおむつが取れていないお子さんがいる場合も安心です。

ママ目線のリアル持ち物リスト

実際に行って気づいた「これは必要・不要」をまとめました。

持って行ってよかったもの

  • 水筒(館内に販売なし)
  • おにぎり・軽食(休憩スペースで食べられる)
  • 着替え(汗をかくので必須!)

服装について アスレチック系の遊具も多いので、パンツスタイル一択です。スカートで来ていたら、クラウドネットやボルダリングで確実に困っていたと思います。子どもはもちろん、一緒に遊ぶ場合はパパもママも動きやすい服装で。

基本情報まとめ

項目内容
施設名こどもタマヒメデン 東京・荒川店
住所東京都荒川区荒川5-19-15
アクセス京成線 新三河島駅 徒歩約3分
営業時間10:00〜17:00(最終入場16:00)
定休日月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
予約方法公式LINE(完全予約制)
飲食持ち込みOK(専用スペース・要ホワイトボード予約)
設備授乳室・おむつ台あり、フォトスタジオ併設
公式サイトhttps://tamahime-tokyo.jp/

料金プラン(一般・税込/おとな・こども共通)

0〜1歳は無料です。

ベーシックプラン(時間制)

最初の1時間延長30分ごと
平日740円370円
土日祝790円400円

フリープラン(時間無制限・AM10:30〜PM17:00)

料金
平日1,420円
土日祝1,520円

私たちはフリープランで訪問しました。娘のペースでのんびり遊ぶと2〜3時間はあっという間なので、半日以上いるつもりならフリープランがお得です。

ごじょいる互助会の会員の方は割引料金でご利用できます。詳細は公式サイトをご確認ください。

※料金・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

まとめ:雨の日のお出かけ先、ここに決定です

正直に言います。「3歳の娘がこんなに全力で遊んだのは久しぶりだ」と思いました。

屋外の公園と違って天気を気にしなくていい、遊具は安全に管理されている、完全予約制だから場内が混みすぎない。親としての「安心」がしっかり確保されたうえで、子どもが思いっきり体を動かせる場所って、意外と少ないんですよね。

特に2〜4歳のお子さんを持つ親御さんには、自信を持っておすすめできます。雨の週末の定番スポットとして、我が家のリストに即ランクインしました。次は娘のリクエストで「あの音符の滑り台、また滑りたい!」とのことなので、また行きます(笑)。

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この記事を書いた人

れママのアバター れママ MamaTripp専属ライター

海外旅行が大好きな2歳女の子のママ。旅行ライターとして修行中。最近はポイ活とマイルでの旅にハマっている。次に行きたい国はドバイ。

Children:2022年〜 女の子1人
Home:東京都

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