【軽井沢からすぐ】sakumo佐久市子ども未来館を4歳と満喫レポ|雨でも一日遊べる知育スポット

軽井沢に滞在中、「子どもが一日たっぷり遊べる場所はないかな?」と探して見つけたのが、車ですぐの佐久市にある「sakumo(サクモ)佐久市子ども未来館」でした。

結論から言うと、大当たり。4歳の娘が朝から飽きることなく夢中で遊び、しかも遊びながら科学や自然、体の仕組みまで学べてしまうという、親としても大満足の施設でした。プラネタリウムまであって、この充実度でこの価格?と驚くコスパの良さ。

今回は、実際に4歳児と訪問した体験を、これから行く方に向けて詳しくレポートします。

目次

sakumo佐久市子ども未来館ってどんなところ?

sakumo佐久市子ども未来館は、長野県佐久市にある体験型の科学館です。「遊びながら学べる」がコンセプトで、3階建ての館内には40以上の体験展示がぎっしり。長野県最大級のプラネタリウムも併設されています。

軽井沢からのアクセスも良く、旅行のついでに立ち寄りやすいのも魅力。天候に左右されない屋内施設なので、「軽井沢は天気が微妙…」という日の避難先としても最高でした。

項目内容
名称sakumo佐久市子ども未来館
所在地長野県佐久市岩村田1931-1
開館時間9:30〜17:00
休館日毎週木曜、年末年始(12/29〜1/1)
公式サイトhttps://kodomomiraikan.jp/

料金とチケット|プラネタリウムセット券がお得

料金体系はこんな感じです。

チケット種別大人子ども
入館料500円250円
プラネタリウム観覧料700円350円
入館+プラネタリウム1回 セット券1,000円500円

我が家はプラネタリウムも観たかったので、セット券を購入しました。入館料とプラネタリウムを別々に買うより割安になるので、プラネタリウム目当てなら断然セット券がおすすめです。

そして嬉しかったのが、「ながの子育て家庭優待パスポート」を提示すると団体料金が適用されて割引になること。子育て世帯にはありがたい制度なので、対象の方は忘れずに持参してください。

なお4歳未満は入館無料です(ただしプラネタリウムで座席が必要な場合は有料)。我が家の娘は4歳なので子ども料金がかかりましたが、それでもこの内容なら十分すぎるほどのコスパでした。

午前・午後の2部制|我が家は午前に訪問

sakumoは、午前と午後の入れ替え制(2部制)で運営されています。我が家は午前の部に訪問しました。

入れ替え制のおかげで、一日の中で極端に混みすぎることがなく、比較的ゆったり遊べた印象です。朝から行くと体力のある午前中にたっぷり遊べるので、小さいお子さん連れには午前の部がおすすめだと感じました。

※各部の正確な時間帯は時期によって変わる場合があるので、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。

駐車場と混雑状況|早めの到着が正解

実際に行って感じたのが、長期休暇中はとにかく早めの到着がおすすめということ。

我が家は開館前の9時20分くらいに到着したのですが、この時間なら駐車場もすんなり停められました。しかも開館時間は9:30ですが、1階部分は開館前から入って遊べたので、待ち時間なくスタートできたのはありがたかったです。

ただし、連休シーズンは事情が変わります。シルバーウィークに行った時は、10時を過ぎると駐車場が満車になっていたそう。ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークなどの長期休暇中は、混雑を見越して開館前〜開館直後の到着を強くおすすめします。

そして気になる滞在時間ですが、プラネタリウム観覧も含めて、我が家は大体2.5時間ほど楽しみました。午前の部にたっぷり遊んで、お昼前には満足して切り上げる、というくらいのボリューム感です。小さいお子さん連れなら、これくらいがちょうど疲れすぎない良い塩梅だと感じました。

0歳から小学生まで!年齢を問わず楽しめる展示

sakumoのすごいところは、対象年齢の幅が本当に広いこと。

赤ちゃん向けにはボールプールやはいはいエリアがあり、まだ歩けない子でも安心して遊べます。一方で、小学生が夢中になるような月の重力を体験できるコーナー(ムーンウォーカー)や巨大な滑り台まであって、まさに「きょうだいで年齢が違っても、みんな楽しめる」施設。

月の重力体験は、ぴょんぴょんと普段よりふわっと跳べる不思議な感覚が味わえて、これは大人でもやってみたくなります。

体重が軽すぎるとできないので要注意

そしてどの展示も、ただ遊ぶだけでなく科学や自然の仕組みを体で学べるように作られているのがポイント。「楽しい!」の延長に「なんで?」という学びがあって、知育スポットとしての完成度がとても高いと感じました。

娘が大ハマり|食育コーナーの「体の中をめぐる迷路」

今回、娘が一番ハマっていたのが食育コーナーでした。

中でも夢中になっていたのが、食べたものが体の中をめぐっていく様子を体験できる迷路。口から入った食べ物が体の中をどう進んでいくのか、遊びながら自然と学べる仕掛けになっていて、娘は何度も何度も繰り返し挑戦していました。

親が「そろそろ次に行こう」と言っても「もう1回!」が止まらないほどの熱中ぶり。楽しみながら体の仕組みに興味を持ってくれるなんて、こんなにありがたいことはありません。こういう「気づいたら学んでいる」体験ができるのが、sakumoの魅力だなと改めて実感しました。

プラネタリウムは恐竜の映像に釘付け

セット券で観たプラネタリウムは、恐竜をテーマにした映像プログラムでした。

「星空のプラネタリウム」というイメージが強いかもしれませんが、恐竜が動き回る迫力ある映像に、娘は最初から最後まで釘付け。ドーム全体に広がる大画面の映像は、4歳の子どもにとってもわかりやすく、大興奮でした。

長野県最大級というだけあって、映像の美しさと迫力は本物。遊び疲れた後に座ってゆっくり楽しめるので、体力配分の面でも午前中の遊びの締めくくりにちょうど良かったです。

4歳児と訪問して感じた、sakumoのおすすめポイント

実際に行ってみて感じた良かった点をまとめます。

  • とにかくコスパが良い:入館+プラネタリウムのセット券でこの充実度は破格。子育てパスポートでさらに割引も
  • 年齢を問わず楽しめる:赤ちゃんのはいはいエリアから小学生の無重力体験まで。きょうだい連れに特に◎
  • 遊びながら学べる:食育・科学・自然を体で体験できる展示が豊富
  • 天候に左右されない:屋内施設なので雨の日でも一日遊べる。軽井沢旅行の悪天候対策にも
  • 軽井沢からアクセス良好:旅行のついでに立ち寄りやすい立地

まとめ|軽井沢旅行の「子ども一日満喫スポット」に最適

sakumo佐久市子ども未来館は、4歳の娘が朝から夢中で遊び倒し、親も「連れてきてよかった」と心から思える施設でした。

遊びの中に自然と学びがあり、食育コーナーの体内めぐり迷路や恐竜のプラネタリウムなど、子どもの「もっと知りたい!」を引き出してくれるコンテンツが盛りだくさん。軽井沢滞在中のおでかけ先を探している子連れファミリーには、自信を持っておすすめできるスポットです。

天気が読めない日の予定にも組み込みやすいので、軽井沢旅行のプランにぜひ加えてみてください。

※本記事の料金・営業時間・展示内容・プラネタリウムのプログラムは執筆時点のものです。2部制の時間帯やプラネタリウムの上映内容は変更になる場合があります。訪問前にsakumo佐久市子ども未来館 公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

れママのアバター れママ MamaTripp専属ライター

海外旅行が大好きな2歳女の子のママ。旅行ライターとして修行中。最近はポイ活とマイルでの旅にハマっている。次に行きたい国はドバイ。

Children:2022年〜 女の子1人
Home:東京都

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